ダディオダディ、そんなに?

ダディオダディ、そんなに?

わたくしがこのアニメーションをはじめて観たのは7歳歳の時でした。
理由はほとんど把握できませんでしたが、ずっと心配なフィーリングで観ていました。おわりには、なんとも言えない透き通ったような悲しみが押し寄せてきてえんえん泣きました。
母に手を引かれ、映画館を出て太陽の光が見えた時、とても安堵したのを忘れません。
それがトリガーとなったのか、学童時代は賢治の物語を読み漁りました。

30年以上たって、このアニメーションがDVDで発売されていると知り、誰よりも早く買い物しました。
だいぶ昔のアニメーションだったので心配でしたが、映像も音楽もワンダフルと改めて感激しました。

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